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仕入れた商品がお客様に渡り、気に入ってもらえていることは、この仕事ならではの感動です。

2016年入社

茶谷 恵

明石ビブレ店 店長

入社のきっかけは?

「ただモノを売る企業ではない、お店を自分で考え運営する」という言葉が、泣きそうになるほど感動して入社を決めました。

大学ではファッションの勉強をしており、人と関わることはしたいけれど、ただ入ったものを売るような販売業は絶対にしたくないと就職活動前から決めていました。そのため、衣装製作などの芸能関系やデザイン業、テーマパークなどのサービス業など様々な業界を見ていましたが、なかなかここと決めらない日が続きました。周りも内定が出だした秋頃にたまたまオリンピアを見つけ、一度説明くらいは聞いてみようと思い、最後の説明会に参加しました。そこで冒頭の「ただモノを売る企業ではない」という言葉に、売るだけだと思っていた販売業に対するイメージがひっくり返りました。

「人との関わり」と「作り出す」を両方できるのはオリンピアしかないと感じ、入社を決めました。

 

今の業務内容は?

2020年8月に新しくオープンした明石ビブレ店で店長を務めています。
業務としては、大きく分けて3つ。

1.オリンピアのプロになってもらうため、レジ、ラッピング、仕入れ方法を伝えるスタッフ育成業務
2.お客様に求められている商品を探し、お店に入れ手に取ってもらう陳列をする、仕入れ、陳列業務
3.お店の運営のためにシフト制作や書類管理、スタッフと共にお店を作り上げる店長業務

があります。

店長だからといって、すべてを一人でやるのは難しいものです。日々スタッフに助けられ、上司にサポートしてもらえているおかげで、私が店長として業務に携わらせていただいていると感謝しています。

 

「モノを売る、だけじゃない」と 感じたエピソードは?

自分が売ったものが、お客様のお気に入りのものになっているということです。

最近の話ですが、化粧品を悩まれていた学生の方の接客に付き、似合うリップの色をご提案しました。後日、再度来店された際に「家で塗ったら肌に馴染んでとても綺麗で選んでもらえてよかった。」とおっしゃっていただきました。仕入れたものがお客様の手に渡り、それを気に入って大切に使ってもらえていることは、この仕事ならではの感動です。

接客した方でなくても、お店に立っているとオリンピアで買った商品を持つ方を見かけます。その時はいつも嬉しい気持ちと、次もお気に入りになる商品に出会ってもらえるように仕入れしようと感じます。

 

OFFの過ごし方(趣味)は?

演劇が好きで、オフの日には宝塚歌劇など舞台をよく見に行っています。3時間ほどの上演時間は物語にどっぷりハマり非日常の世界へ……。終わってから、あそこがよかったと延々話すのがお決まりです。 演劇きっかけに原作の本を読んでみたりと趣味の幅を広げています。

最近は写真を撮るのにハマり、一人で散歩しながら撮ったり、被写体として撮ってもらったりしています。最近はスマホも優秀なので、ちゃんとしたカメラよりもスマホで、いかに綺麗で映える写真が撮れるかを研究しています。今のお気に入りスポットは水族園で、動物の写真を撮って癒やされてます。

 

オリンピアはあなたにとって どんな会社?

オリンピアは、私にとっては家族のような会社です。お店や立場に関係なく、人との距離が近いと感じます。嬉しいことは一緒に喜んでくれる、困った時は助けてくれる、問題が起きた時は一緒に解決策を考えてくれる。それらはもちろんですが、良くないことは良くないとしっかり伝えてくれます。注意することはものすごくエネルギーを使うはずですが、それをちゃんと伝えてくれるのが温かく、時に厳しい家族のような関係だと思います。

 

今まで一番やりがいに感じたこと・苦労したことは?

やりがいと苦労のどちらも感じたのは、3年目で初めて店舗異動した「さんちか店」でサブ社員として勤務していた際のことです。

入社してから身につけた力を、別の店舗でどれだけ活かすことができるのか、私自身の挑戦だと感じていました。店舗ごとに特色も客層も違うので、「2年間の経験が確実に身について活かすことができている」というやりがいもある一方、「まだまだ知識不足、経験不足だ……」と痛感することもありました。そんな時、当時の店長が親身に向き合って指導してくださったことが印象深いです。店長がお休みの時にリーダーシップを取って指示することが苦手だったのですが、分かりやすい伝え方や、私に性格に合った伝え方を提案してくださり、引っ張るだけでなくスタッフと一緒に進むこともリーダーシップであると教えてくださいました。 この経験があったからこそ、新店舗のオープン時も自信を持って店長を引き受けることができ、店長の仕事にもやりがいを持って臨めています。

とにかく、興味の有無関係なく、たくさんの企業に触れて、話して、就職活動を楽しんでほしいです。

私の実体験ですが、自分には向いていないかもしれないと思う業界が意外と向いていたり、思わぬ出会いがあったりというのが、本当にたくさんありました。その後に、向いていないと思っていた販売業のオリンピアに出会えたので、これもまた縁であり、思わぬ出会いでもありました。

就職活動も一期一会の縁なので、少しでも「やってみたい」という皆さんの気持ちを大切に、ぜひ楽しんでください!